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傲慢民主党の報復第二弾「殺処分」~宮崎県

2010/07/14 06:50

 

 

日本国民に対する民主党の報復第二弾が炸裂した。

 

先日の参院選、口蹄疫問題で民主党政権に酷い目に遭った宮崎県民はすでに民主党を見限っている。宮崎選挙区では自民党候補者が民主党候補者に1.7倍の大差で勝利。

 

当然民主党としては、

 

「そういう選択(民主候補以外を当選させる事)を国民がするのであれば、民主党政権は国民に対しそれなりの姿勢を示すだろうと私は思います」(※)

 

という基本姿勢に従って、殺処分の「行政代執行」という宮崎県民への報復措置を発動したのではあるまいか。

 

産経新聞ニュース7131906配信記事より↓

… … … … … … … … … … … … … … … … … … … …

口蹄疫】農水相が殺処分の行政代執行検討 宮崎県が応じない場合

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100713/biz1007131909026-n1.htm )

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、県が特例で救済を求めている民間の種牛6頭について、東国原英夫知事は13日、東京・霞が関農林水産省で山田正彦農水相と会談し、6頭を県有化し救済することを改めて要請した。農水相は殺処分が必要との姿勢を崩さなかった。農水相は会談後、近く6頭を殺処分をするよう地方自治法に基づく是正指示を出すことを明らかにし、応じない場合は、国が代わって殺処分する「行政代執行」の手続きに入ることを表明した。

 行政代執行には裁判が必要で、問題が長期化すれば、県の復興にも影響を与えそうだ。

 農水相は会談後の会見で、「非常に多くの犠牲を払っており、例外を認めるわけにはいかない。今後、より強いウイルスが来るとも限らず、国家的危機管理ができなくなってしまう」と述べた。

 一方、東国原知事も農水省で会見し、「目視検査で6頭には感染疑いはなく、現在、蔓延(まんえん)の危険性はないと判断している」とし、国が遺伝子検査を実施して安全性が確認されれば、殺処分は必要ないと主張した。

 農水相が「県に危機意識が足りない」と述べたことについては、口蹄疫に対する法整備が進んでいなかったことなどをあげ、「的はずれな指摘ではないか」と反論した。

 農水省は6頭が殺処分されない限り、16日に予定されている発生集中区域での家畜の移動制限を解除しない方針を示している。(以上引用)

… … … … … … … … … … … … … … … … … … … …

 

落選した法相は職務としての義務である「死刑執行」を拒否。

一方「殺処分」をしたくてうずうずしているのが、山田農水相。

しかも民主党お得意の“恫喝”的な姿勢で。

 

ニヤニヤしながら「だから殺せって言っただろ!」と吐き捨てた赤松前農水相と同じ思考回路を持っているらしい山田農水相は本来、赤松ともども更迭されて然るべき人物。それが何で昇格人事になるのか、理解不能である。

 

それにしても、語るに落ちるとはまさにこのこと。口蹄疫への対処が遅れ、ここまで事態を悪化させた元凶は、民主党政権の怠慢にある。それを棚に上げて恫喝三昧とは、「民主党らしさ」を発揮するにも程がある。

 

「宮崎県は違法状態」と言っているが、無法者集団の民主党政権が何を言っているのか。

 

TVで東国原知事との会談を見たが、山田大臣の傲慢な姿勢には怒りを感じた。このような人間が農水大臣をやっているのは、明らかに国民にとって不利益であろう。

 

野党各党は山田大臣の罷免を国民投票にかけるべく、呼びかけて頂きたいものである。

 

 

(※)これは2月の長崎県知事選における民主党の総決起大会(1/29)にて、石井一選対委員長(当時)が述べた言葉、

 

「そういう選択(民主候補以外を当選させる事)を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示すだろうと私は思います」

 

という、ヤクザ的恫喝の弁より。

 

カテゴリ: 世界から  > アジア・太平洋    フォルダ: 政治・政局

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2010/07/14 11:59

『宮崎牛をホロコーストせよ』 ~ 参院選敗北の意趣返し [天佑自助]

 

…それ以外に考えられないだろ。 民間種牛を国が殺処分するなら、所有者への補償も国が行なえ。 そもそも事態をここまで酷くしたのは前農水省の確信犯的不作為・職務放棄によるものである。それを忘れているのは当の…