最近「ある団体」が、民主党による政権掌握の可能性濃厚ということで活発に動いている。
特に、その団体に入れ込んでいるという民主党の手塚仁雄氏が今回、東京5区(目黒区、世田谷区下馬・上馬・奥沢・九品仏・等々力・上野毛・用賀・深沢の各出張所管内)公認予定候補者となっている。
彼らの活動がどうも気になるので4年前の情報を再掲することにしたが、かなり長い引用となるので、先に要約してみた。
・「がんばろう、日本! 国民協議会」という団体が民主党内に浸透しているが、この実質的本体は「民主統一同盟」という団体である。
・かつて60年安保の際に活動していた左翼・共産同(ブント)はその総括を巡って諸派に分裂した。その中で、武装闘争路線を堅持し毛沢東思想を指導理念としたグループがマルクス・レーニン主義派(ML派)である。
このML派はさらに分裂し、赤軍派とマル青同(マルクス主義青年同盟)に大別される。赤軍派とは数々の国際テロの主役だったあのグループであり、マル青同は内ゲバ殺人事件を過去に多数引き起こしている有名な集団である。
そのマル青同が組織丸ごと名称変更したものが、「民主統一同盟」。
・彼らのホームページではトップに「国民主権の発展を~ 過去―現在―未来にわたって語りきる改革保守の政治潮流を!」とあり、保守系団体を装っているが、公安関係者によれば、その実態はいまだ毛沢東主義を信奉する極左集団の可能性ありとの事。
・リベラル、保守系の民主党議員を取り込み、同時にリベラル的姿勢の自民党若手議員をも取り込もうと画策している。もっとも彼らの基本姿勢は自民党を「敵」と規定しており、その対立軸として民主党を位置づけている。
・彼らは自称“保守”だが、絶対に真正保守派ではない。彼らの立脚点は戦後民主主義。
・そもそも民主党の政策、マニュフェストと「マニュフェスト選挙」自体、この民主統一同盟の仕掛けた物である。
それでは、以下に過去記事を引用したい。↓
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草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2005年11月05日
「がんばろう、日本!国民協議会」と民主党の関係について
(http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-177.html )
日本会議の会員の方から下記のような情報をいただきましたのでご紹介いたします。
1.「がんばろう、日本! 国民協議会」とは?
読者諸賢はここ数年、「がんばろう、日本! 国民協議会」という団体が都内および大阪、京都の駅頭で演説しているのを見かけた事がおありであると思います。
一見、保守系団体に見えるこの協議会が発行している機関紙や、主催するシンポジウムなどに参加しているのは民主党の若手・中堅議員のいわゆる民主党右派で、特に松下政経塾出身議員が多く参加しています。しかし、なぜか自民党議員は皆無です。
この団体については以前から関心を持っており、筆者の勤める会社近くの駅頭でもよく演説しているので何度かメンバーと立ち話をすることもあったのですが、最近別件で各種資料にあたっている内、この団体の素性が判ってきました。
「がんばろう、日本! 国民協議会」の実質的本体は「民主統一同盟」といいます。この団体の前身は、「マル青同(マルクス主義青年同盟)」で、分派というよりも組織が丸ごと名称変更しており、その経緯については日本共産党の『赤旗』ほかの出版物が詳しいのですが、下記で簡単に説明します。
かつて60年安保の際に活動していた左翼・共産同(ブント)はその総括を巡って諸派に分裂しました。その中で、武装闘争路線を堅持し毛沢東思想を指導理念としたグループがマルクス・レーニン主義派(ML派)です。このML派はさらに分裂し、赤軍派とマル青同(マルクス主義青年同盟)に大別されます。赤軍派とは数々の国際テロの主役だったあのグループであり、マル青同は内ゲバ殺人事件を多数引き起こしている有名な集団です。そのマル青同が組織名を変更したものが、「民主統一同盟」なのです。
2.民主党と「民主統一同盟」
彼らのホームページではトップに「国民主権の発展を~ 過去―現在―未来にわたって語りきる改革保守の政治潮流を!」とあり、保守系団体を装っているのですが、公安関係者によれば、その実態はいまだ毛沢東主義を信奉する極左集団であるという事です。衆院選後も民主党議員とともに“総括”を行っていますが、彼らの基本姿勢は自民党を「敵」と規定した活動であり、その対立軸として民主党を位置づけています。
彼らが真正保守派ではない(転向していない)証拠に、一貫して靖国神社の参拝に否定的であること、主催各行事に一切国旗掲揚していないこと、自民党議員との接点が全く見られないこと等が挙げられます。
また組織の要綱および機関紙の論説から窺えるのが、東アジアからアメリカの影響力を排除する外交を目指している事です。また要綱では「冷戦崩壊から十年を経過し、経済危機から構造改革に向き合いつつある東アジアは、自由・民主主義を自ら自身のものとしつつある」とうたい『東アジア共同体』を推進する姿勢なのです。
彼らのパネルディスカッションには頻繁に複数の中国人学者が登場しますが、民主統一同盟の『東アジア共同体』に対するスタンスはこれら中国人学者の見解に近いものです。その代表格が朱建栄・東洋学園大学教授で、この朱教授は中国政府の影響下にあると思われる「日本華人教授会議」の会長であり、中国政府のエージェントと言ってよい人物です。
次に、以下に挙げた民主党議員および民主党出身者はこの団体のセミナー、機関紙によく登場している人々です。彼らは憲法改正に肯定的であり、自主防衛の志向、有事立法に肯定的であることから保守系議員に分類されています。
そのため、彼らと自民党一部保守系議員による保守系新党結成により、政界再編を望む声が保守系論客の中にあります。しかし民主党各議員がこの民主統一同盟の影響下にあると仮定すると保守系新党の結成はあり得ないでしょう。なぜなら前述したとおり、民主統一同盟は自民党内の保守派を「敵」と規定しているからです。
前原誠司、武正公一、古川元久、手塚仁雄、長島昭久、大塚耕平、浅尾慶一郎、達増拓也、細野豪志、松井孝治、蓮舫、中塚一宏 各議員
(元職も含む)の他、
松沢成文 神奈川県知事、上田清司 埼玉県知事など。
ただ、松沢氏などはこの団体に当初参加してはいますが、今は距離を置いているとのことです。現在この団体に入れ込んでいるのは埼玉1区の武正公一議員と手塚仁雄元議員(今回落選)の2人だということです。
言いたいことはこの団体の危険性に注視していただきたいのです。
3.おわりに
民主統一同盟が主張する自主防衛、日米同盟の見直しなども、単にアジアからアメリカの影響力を排除したい為の便宜的なものではないかと考えられます。また北朝鮮に対して経済制裁を主張していますが、その目的はアメリカの支配力からの脱却という点にあるのではないでしょうか。
筆者が最初に「がんばろう、日本! 国民協議会」に接触したのは平成13年秋頃でした。今振り返って考えると、そもそも民主党の政策、マニュフェストと「マニュフェスト選挙」自体、民主統一同盟の仕掛けた物ではないだろうかという疑念も生じます。
現在でも彼らは公安当局の監視対象となっており、筆者も複数のルートから確認しています。彼らと関わりのある民主党議員と各自治体首長、地方議員に司直の手が伸びぬよう、警鐘を鳴らしたいものです。
(コメント)
隠れマルキスト
ビートたけしのTVタックルに出てくる原口一博氏は隠れマルキストの疑い有り、ということですな。あやうく騙されるところでした。
改憲で「普通の国」になったから日米同盟はいらない、東アジア共同体(実態は中国主導)に参加せよ、という作戦ですね。
2005/11/05(土) 22:05:45 | URL | あぽ #- [ 編集]
訂正
民主党員の名前が掲載されていましたが、一部訂正しました。
しかも、現在この団体に入れ込んでいるのは武正氏と手塚氏とのことですので訂正とお詫びを申し上げます。大変申し訳ございませんでした。原口氏などはこの団体に参加してはいますが、今は距離を置いているとのことです。
2005/11/06(日) 01:34:30 | URL | prideofjapan #nLZjRIy2 [ 編集]
上記の記事のテーマ「がんばろう、日本! 国民協議会」という団体は、東京都内においてはJR四ツ谷駅前、市ヶ谷駅前、飯田橋駅前などでよく街宣活動を行っている。
この団体については私も過去に記事を書いているので、次はこれを転載してみたい。↓
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草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2005年11月12日
東アジア共同体と「がんばろう、日本!国民協議会」への疑問
(http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-184.html )
「がんばろう、日本! 国民協議会」と、それに同調する一部民主党国会議員・地方議員の外交政策は、中国主導の東アジア共同体確立を加速させる危険性が高いのではないのか?
日本会議神奈川 会員
日華(台)親善友好慰霊訪問団
東京支部長 藤田達男
●11月5日付の会員投稿・「がんばろう、日本!国民協議会」と民主党の関係について に関連して、この団体と「東アジア共同体」、民主党の外交政策について私見を述べてみたい。
元々、小生は台湾・中国ウォッチャーである。過去にこのブログで台湾人靖國訴訟や関連する事象について書いてきたが、当然中韓メディアや左翼、反日勢力サイドの資料に当たる事が多い。「がんばろう、日本! 国民協議会」に関しても以前から資料を溜め込んでおり、この団体の外交政策に注目してきた。
小生としては彼らが過去に左翼として活動していたとしても、その後十分な反省と勉強を重ねた上で“保守”として活動しているならば何等差し支えないと考えている。しかし過去の非合法活動の清算をしていないか、または根底に共産主義・毛沢東思想があって“保守”を隠れ蓑としているのならば、“改革保守”と称していても論外であろう。
まず第一に「がんばろう~」の要綱と各種論文を読む限り、彼らの云う“歴史意識“であるとか“伝統的文化共同体としての日本”とかは、戦後民主主義に立脚していると云わざるを得ない。大東亜戦争(と彼らは言わないが)の敗戦によって日本は自由と民主主義を手に入れ、それを血肉化してきたのが歴史であり伝統であるという理屈である。
そこには昭和20年以前の歴史は登場しない。それらは否定されるべきものという感覚であっさり片付けられている。当然、皇統と日本の歴史や靖國神社に関しても取り上げられない。極めて不自然な“保守”がそこにある。
●おそらく、中身がマル青同(マルクス主義青年同盟)のままであるから、伝統保守派との本格論戦になっては手に余る問題ということであろう。平たく言えば、「化けの皮が剥がれては困る」という事である。
●また彼らは“地球共生国家”を標榜し、“国民主権の発展”として憲法改正に肯定的な立場をとっている。それを「創憲」と称しているが、その前提は“現行憲法の基本秩序・原則をより発展・整備する”ことであり、リベラル派の主張に通じるものがある。
憲法改正自体はもはや逆らえない時代の趨勢であり、改憲派か護憲派かという議論は無意味になりつつある。これからの問題は改憲の中味である。
彼らの主張は民主党の憲法調査会中間報告に謳われている、“地球市民的価値を定着”させるための『創憲』に近いと思われる。それは「小さな政府」指向から、やがては日本国家の解体につながるものと云えよう。
民主党議員と「がんばろう~」の関係については後述するが、「がんばろう~」の思想が民主党の政策にどれほどの影響力を与えているのか小生には判断が難しい。
なぜなら、「地球市民」、「国家主権の移譲・共有」、「“個人”が地域社会や階級・民族などから抑圧されてきた」等々の言葉が並ぶ民主党憲法調査会中間報告はこれだけを読んでいると、「がんばろう~」の主張の方がまともに思える程の酷い代物だからである。
しかしこの中間報告が出された後の政情変化で、民主党左派勢力が減衰しているのだから「がんばろう~」の影響力も限定されるのではと見る向きもあるが、小生はそうは思わない。
なぜなら前原代表を始めとする松下政経塾出身議員を中心とした、民主党右派(実は単なるリベラル派)に分類される人々の対外認識・外交政策と、「がんばろう~」の唱える対外政策、さらに「がんばろう~」のセミナー・講演会に出席もしくは寄稿している学者の姿勢には共通点があるからである。
それは端的に云うと、東アジア共同体の推進である。
●「がんばろう~」に関係し、影響を与えている学者は下記の人々である。
添谷芳秀(慶應大学教授)、中西寛(京都大学教授)、田中明彦(東京大学教授)、森本敏(拓殖大学教授)、村田晃嗣(同志社大学教授)、飯尾潤(政策研究大学院大学教授)、朱建栄(東洋学園大学教授)
このうち『東アジア共同体評議会』(会長・中曽根康弘)の役員名簿に名を連ねているのが、添谷教授、田中教授、森本教授である。また中西教授は東アジア共同体の熱心な推進者である。
村田教授は以前、中西輝政・京大教授と改憲論争を繰り広げていたが、元々は外交史が専門の改憲論者である。ただしその改憲の方向はリベラル派に近いと思う。飯尾教授は政治論、政策論の専門で、『21世紀臨調』のメンバーである。昨今はやりのローカル・マニフェスト運動の推進に寄与している。朱教授は『日本華人教授会議』の会長であり、最近よくマスコミに登場しているが中国政府の代弁者と云ってよい。
これらの顔ぶれを見ると、「がんばろう~」が影響を与えているのではなく、指導を受けていると見るのが妥当であろう。共通性を求めると、飯尾教授を除き皆、東アジア共同体の推進もしくは理解者であり、朝日新聞によく登場する面々でもある。
添谷教授の持論は簡約すると「日本は大国ではない、大国として振舞うべきではない」、「中国がアジアの大国で盟主、日本はナンバー2として補佐する役目にある」、「明治以降の近代日本はアジアにおける欧米の代弁者であり、日本のアジア主義は戦争とアジア支配を正当化」というもの。朝日受けする内容である。
中西教授は首相の靖國参拝を「東アジア共同体構想にとってマイナス」と断じており、また過去の著作を読むとどうも師匠の故・高坂正堯京大教授のリベラル部分を強く受け継いでいると思う。ちなみに民主党の前原代表も高坂先生の弟子である。
朱教授と『日本華人教授会議』は現在小生が注目しているところである。彼らは基本的に中国政府の意向に近い論文・見解を出しており、特に日台中関係について日本の政財界にどう中国側の意図をアプローチしてゆくか要監視である。
日台中関係については同様に、添谷教授、田中教授の動向もチェックする必要がある。なぜなら添谷教授は平成12年度参議院委託研究「台湾プロジェクト」の長であり、また去る9月6、7日に開催された「台日フォーラム2005年東京会議」に両氏が出席するなど台湾問題に関わっているが、基本スタンスが(潜在下に中国主導の)東アジア共同体推進であれば、議論をミスリードする可能性も否定できないからである。
ただし民主党内には親台湾派の議員連盟である『日本・台湾安保経済研究会』があり、台湾支持は自民党以上に明確なので、易々と奸計に惑わされる事は無いであろう。
気懸りなのは山崎拓・元自民党副総裁が民主との“大連立”を示唆する発言をしており(※H21.8/16註、当時)、そうなると自民党内媚中派と民主左派・リベラル派が結託するという事態も考えられる。靖國代替追悼施設議連の立ち上げは民主への“餌”と見る事もできるだろう。
「がんばろう~」が現状で一番危険と思われる点は、上記の学者たちの理論指導の下に民主党を中心とする各国会議員、地方議員への影響力を強めて、対外政策、特に東アジア共同体推進を後押し、更には台湾海峡有事と台湾独立に関する日本のプレゼンスを無力化するよう誘導する事(中国主導の東アジア共同体構想から導かれるのは、台湾の“香港化”)なのである。
●下記に「がんばろう~」の出版物、HP、各議員のHPおよび関連団体の資料から、この団体と関わりのある各議員を分類してみた。日付は諸行事開催日である。
1.「がんばろう~」に距離が近いと思われる民主党衆院議員
・達増拓也(岩手1区)2005/3/1がんばろう事務所・ゲストスピーカー
(※H21.8/16註、現・岩手県知事)
・武正公一(埼玉1区)2004/10/2定例講演会パネリスト、2004/5/17岩槻・ゲストスピーカー
・枝野幸男(埼玉5区)2005/11/28総評会館・講演会・講師(予定)、
2005/4/4さいたま市・ゲストスピーカー、2005/3/17定例講演会講師、
2004/11/27定例講演会パネリスト、2004/3/09定例講演会講師
・古川元久(愛知2区)2005/2/1がんばろう事務所・ゲストスピーカー、
2004/5/23シンポジウム・パネリスト
・前原誠司(京都2区)2004/11/27定例講演会パネリスト、2004/2/17定例講演会講師
・北神圭朗(京都4区) 会員、2005/8/24協議会主催『北神圭朗君を励ます会』、
2004/9/28大阪・ゲストスピーカー
・馬淵澄夫(奈良1区)2005/11/22がんばろう事務所・ゲストスピーカー、
2004/9/29東京・ゲストスピーカー
2.今回落選組
・手塚仁雄(東京5区) 2005/8/9定例講演会パネリスト、2005/2/21越谷・ゲストスピーカー、
2005/1/13定例講演会パネリスト、2004/12/14私学会館忘年会参加、
2004/7/22越谷・ゲストスピーカー
・中塚一宏(神奈川12区)2004/10/2定例講演会パネリスト、
2004/5/23シンポジウム・パネリスト、2004/1/23定例講演会講師
・吉田 治(大阪4区) 2004/3/28セミナー・パネリスト
・樽床伸二(大阪12区) 2005/4/24大阪・セミナー・パネリスト
・中山義活(東京2区) 2004/12/14私学会館忘年会参加
・本多平直(埼玉12区) 2004/12/9越谷・ゲストスピーカー
3.今は距離を置いている議員
・原口一博(佐賀1区) 2005/1/13定例講演会パネリスト、2004/11/3セミナー講師、
2004/5/23シンポジウム・パネリスト、協議会主催『原口一博君を励ます会in大阪』
・長島昭久(東京21区) 2004/12/14私学会館忘年会参加、
2004/9/29東京・ゲストスピーカー、2004/5/23シンポジウム・パネリスト
・細野豪志(静岡5区) 機関紙 319号 (2005/11/1発行)・インタビュー
・小宮山泰子(埼玉7区)2004/12/9越谷・ゲストスピーカー、
2004/9/27越谷・ゲストスピーカー、2004/7/22越谷・ゲストスピーカー
・高山智司(埼玉15区) 2004/9/27越谷・ゲストスピーカー
・市村浩一郎(兵庫6区)2004/3/28セミナー・パネリスト
4.自民党で接触のあった議員
上野賢一郎(滋賀1区)2005/1/30京都・ゲストスピーカー
水野賢一(千葉9区) 2003/1/28定例講演会パネリスト
世耕弘成(参議院) 2003/7/10定例講演会パネリスト
5.民主党参議院議員
尾立源幸、山本孝史、福山哲郎: この3人は各種会合に頻繁に出席
蓮舫 2005/8/9定例講演会パネリスト、
2004/7/18東京・ゲストスピーカー
浅尾慶一郎、大塚耕平、松井孝治の各氏: 過去参加あり
6.接触はあったが、明らかに主張が異なる議員(民主党内・伝統保守派)
野田佳彦(千葉4区)
松原 仁(東京3区)
笠 浩史(神奈川9区)
(註: 最強の伝統保守派・西村眞悟氏には、さすがに「がんばろう~」も接点が無い)
(※H21.8/16註、西村氏はご承知の通り民主離党)
7.地方自治体首長、地方議員
松沢成文・神奈川県知事、上田清司・埼玉県知事、木村良樹・和歌山県知事、
山田 宏・杉並区長、福島浩彦・我孫子市長、石川良一・稲城市長、根本 崇・野田市長、木下博信・草加市長、木下敏之・佐賀市長、岡本泰明・柏原市長、
(民主党都議会議員)花輪智史、初鹿明博、柿沢未途、伊藤正樹、伊藤悠、野上幸絵、猪爪まさみ、吉田康一郎、酒井大史、原田大、小澤昌也の各氏、
森山浩行・大阪府議、吉本誠兵庫県議、白川秀嗣・越谷市議、隠塚 功・京都市議、木村正治・東大阪市議、江田健治・白井市議会議長、中村・白井市議、岩田・白井市議、松本・印西市議、後上民子・前久喜市議、田口初江・吉川市議、中村とおる・所沢市議、白土春日部市議、中野蓮田市議、佐野英史・奈良三郷町議、南部としこ・京田辺市議、山下まさし・亀岡市議
(文中敬称略)
以 上
(参考資料)
・「がんばろう,日本!」 国民協議会ホームページ
・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・日本再生 308号(2004/12/1)、318号(2005/10/1)
・「がんばろう、日本!」国民協議会要綱
・『毎日新聞』2005年7月23日「論点」
・『読売新聞』2005年6月9日朝刊「談論」
・財団法人 平和・安全保障研究所RIPS' Eye NO.5(2003.9.1)、NO.9(2003.10.30)、
NO.11(2003.12.5)、NO.26(2004. 8.16)、NO.49(2005.9.1)、NO.51(2005.10.17)
・東アジア共同体評議会ホームページ
・「21世紀日本の構想」懇談会議事概要、報告書
・財団法人 霞山会 月刊「東亜」2004.11月号、2005.5月号、2005.7月号
・『立法と調査』・別冊( 2001年3月)
・和田春樹ホームページ
・台湾週報 2005年8月30日
・民主党憲法調査会「中間報告」2001年12月18日
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このほかに自民党議員で彼らと関わりある面々は、下記の人々である。
・平将明、木原誠二、亀井善太郎、柴山昌彦の各衆院議員。
・山内康一衆院議員(先月に離党、「みんなの党」へ)
by yukana10
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