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<賭人呆然>PC故障で更新困難に…

2012/05/14 18:25

 

  

去る424日のエントリー以来、3週間経ちました。当ブログへお越し頂いている皆様には誠に申し訳ないのですが、6年間使っていた私用ノートPC(富士通FMV)がついに4月末に故障してしまい、エントリーの更新が出来なくなってしまいました。

 

電源入れてもWinが立ち上がらず、画面はブラックのまま。

 

おまけにデータのバックアップを怠っていたため、書きかけの原稿やら蓄積した画像やらが全て健在かどうかも判らぬ状態。

 

とりあえずブログはほったらかしで、マカオシンガポールと渡り歩いていました。

 

 

(これが噂のシンガポール「マリーナ・ベイ・サンズ」とマーライオン)

 

帰国後メーカーから修理見積りをとったら、修復費用6万3千円との事。これでは新型PCを買った方がマシ・・・とりあえずデータのバックアップだけ外注し、新たに購入することとなりました。

 

そんなこんなで、このエントリーは「キンコーズ」でPC借りて書いている有様です。

 

しかし…金を払ってブログエントリー更新というのも何だか・・・(><)

 

かといって会社のパソコン使うわけにもいかんので、富士通FMVの前に使っていたシャープの旧型メビウスを引っ張り出すことにしました(探すのに一苦労しそうです)。

 

完全復旧まで時間がかかりそうですが、どうかご容赦のほどを。

 

 

 

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都による尖閣の環境保護と経済振興が急務 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/24 22:00

 

 

 

 

石原慎太郎・東京都知事が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を都で買い取る方針を表明した事を受けて、昨日衆議院第一議員会館の大会議室で開催された、

 

「石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持する地方議員の会緊急集会

 

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-4143.html )

 

文字通りの急な催しだったが、日本を憂う首都圏の地方議員の皆さんが42名(小生の数えた人数)以上も駆けつけた。さらに一般の有志やマスコミ各社、テレビ局のスタッフも入れると70名近くの人数で盛況だった。

 

集会には石原都知事と都庁で会談した沖縄県石垣市の中山義隆市長も出席、都知事の尖閣購入に合意したことを表明した。

 

東京都議会からは古賀俊昭都議、小礒 明都議、吉田康一郎都議が壇上に上がり、さらに神奈川県の松田良明県議、埼玉県の田村琢実県議、千葉県の吉本充県議が提言。森田健作・千葉県知事からも石原都知事を支持するメッセージが寄せられた。

 

また東海大教授の山田吉彦氏からは、本集会とその後の日本会議首都圏地方議員懇談会総会(非公開)において、非常に有益な提言を頂いた。それは東京都が主導して尖閣の環境保護と開発を進める意義に関して、である。

 

都知事からは尖閣購入後の島の有効活用に関して、世界遺産に認定された小笠原諸島における自然保護と経済振興の両立を可能とした経験が提案されたと聞いている。国境離島の保全といっても、単に領有を主張して警備しているだけでは真の実効支配とはならない。そこを拠点とした経済的活動が必要なのである。

 

仮に国(政府)が尖閣を国有地として保持したならば、おそらく何の手も打たず、ただ単に「実効支配している」と内外に繰り返すだけであろう。しかし日本の首都たる東京都と都民が、日本国民を代表して国境離島の自然保護と経済振興に乗り出すのであれば、その利益は東京都のみならず日本全国に波及するのである。

 

すなわち、過去の小笠原における経験、そして今後尖閣において得られるであろう自然保護と経済振興の両立に関する知見を全国の自治体に教唆して、離島や過疎地域の振興政策の一助とすることが出来るからである。

 

ちなみに経済振興イコール自然破壊と短縮的に考える者もいるが、それは間違っている。人跡未踏の秘境とは異なり、小笠原も尖閣もすでに人の手が入った環境下にある。いったん人間が介入した自然は、きちんとした整備を行なわなければ逆に環境破壊が進むのである。

 

中共は南沙諸島の岩礁に人工構造物を強引に作り、人民解放軍兵士を常駐させている。しかし、そのような似非経済行為を吹っ飛ばしてしまう程の尖閣諸島の環境保護と経済振興を東京都に期待する次第である。

 

 

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尖閣購入で中国の自由化へ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/17 20:34

 

 

 

 

石原慎太郎、その意気やよし。

 

東京都による尖閣諸島の購入計画を都知事が明らかにした。政府もそれを受けて、藤村官房長官が国による購入を示唆したがしかし、本来ならこれは国が率先してやるべき事である。遅きに失したと言えよう。

 

なにしろ埼玉県在住の所有者へは、中国が「40億円」という具体的価格を提示して尖閣買い取りを打診してきているのである。政府がもたもたしているのなら、尖閣を東京都に編入したほうが国益のためになる。

 

昨年来より、東京都港区内で中共大使館が用地買収した件や、新潟市内の5,000坪の一等地が中共領事館建設用地として提供されかかっている件、そして北海道の山林や水源地の中国資本による購入問題で広く知れ渡ったのが、中国(人)は自由に日本の土地を買えるが、日本をはじめ外国人が中国の土地を買うことは出来ない、という事実であった。

 

そこで、中国が尖閣購入に文句をつけて来るのなら、逆にこちらは中国に土地売買の自由化を突きつけるべきではないか。そして全世界に中国国内の土地売買自由化促進をPRし、「中国の民主化」を進めて中国人民に自由を与えよと主張し続けることが肝要である。

 

「東京都の尖閣購入は、中国人民が自由を獲得する第一歩である」

 

石原都知事も単に購入を発表するだけでなく、ここまで踏み込んで発言すれば、より国益に資すること請け合いであるのだが。

 

 

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暴走鳩山の『任命責任』 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/06 04:03

 

 

もはや御意見無用のアンタッチャブルな存在と化している鳩山“元首相”。

 

政権からの「二元外交」批判も何のその、

 

「二元外交という話もあるが、議員外交というのはできなくなる。政府しか外交ができないということでは、この国は持ちません」

 

と世界情勢の変化を知ってか知らずしてか、どうしてもイランへ行くという。

 

だいたい野田や玄葉が中共への「二元外交」をスルーして物申している事自体、おかしな話である。そして、こんな鳩山を外交顧問に据えた政権与党の民主党、その党首である野田の不見識が問われるべきなのである。

 

「任命責任」という言葉がマスコミから消えて久しいが、野党は国会でこの「任命責任」を激しく追及すべきであろう。詐欺犯罪集団・民主党とその政権に対して何の遠慮も不要、これも国民のためだ。

 

さらに言うなら、真の『任命責任』が問われる連中とは、3年前の衆院選で民主に票を入れた馬鹿共ではないのか。そして鳩山を当選させた、北海道9区(室蘭市苫小牧市登別市伊達市、胆振支庁管内、日高支庁管内)の有権者は、日本国民のために何らかの贖罪をしてほしいものだ。

 

次の選挙でまた鳩山が出てくるようなら、もうこの地域に明日は無いだろう。

  

 

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靖國桜と『同期の桜』に想う ニュース記事に関連したブログ

2012/04/05 04:27

 

 

気象庁が発表する東京の桜の開花。その基準となるのが、靖國神社の境内にある三本の開花標本(基準)木である。

 

 

 

そして今年もまた、靖國が桜花で溢れる時季の到来となった。一昨日の暴風雨の後だけに、その鮮やかな姿がいっそう引き立っている感を受ける。

 

 

 

靖國神社ゆかりの楽曲は数多あるが、この桜の時期にふと口ずさむとなると、これはもう『同期の桜』をおいてないであろう。この唄の歌詞のオリジナルは、昭和13年、雑誌「少女倶楽部」1月号に掲載された『二輪の桜』という西條八十の詞。

 

その後、江田島の海軍兵学校内にある社交クラブでこのレコードを聴いた兵学校生徒が替え歌を作り、大戦末期に広く歌われるようになった。

 

この兵学校生徒とは、後年の特攻兵器・人間魚雷「回天」第1期搭乗員6名のひとり、帖佐裕海軍大尉(海兵71期)であった。

 

この軍歌というにはもの悲しい『同期の桜』、いさぎよい桜花の開花と散華に美しさを見出す日本人の感性が受け継がれる限り、これからも歌い継がれることであろう。

(つづく) 

 

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【今月の唄】『梅と兵隊』 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/30 05:17

 

 

 

 

今年の春は遠かった。今頃なら桜吹雪がってもおかしくないのに、我が家の庭では梅が満開。しかし気温の高まりが来週以降の「桜」を予感させるこの頃である。

 

さて、私事だが4月1日付で別部署へ異動することになった。なにしろ24年間も同一事業部内で仕事をしていたので、課業の引継ぎやら何やらで、てんてこ舞いの毎日。従ってブログエントリーの更新も滞ってしまい、ご来訪下さっている皆様には誠に恐縮の至りです。

 

ところが、赴任するセクションは同じビルの1F。エネルギーは使えども転勤旅費手当すら出ない、トホホの転任。それでも、新天地では何かいいこともあるだろうと信じて一路邁進するのみではある。

 

そこで【今月の唄】は、昭和16年に 歌手・田端義夫氏の唄で発売された戦時歌謡の名曲『梅と兵隊』(南條歌美作詞、倉若晴生作曲)。

 

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1.春まだ浅き戦線の 古城にかおる梅の花

  せめて一輪母上に 便りに秘めて送ろじゃないか

 

2.覚悟を決めたわが身でも 梅が香むせぶ春の夜は

  戦忘れてひと時を 語れば友よ愉快じゃないか

 

3.明日出てゆく戦線で 何れが華と散ろうとも

  武士の誉れじゃ白梅を 戦闘帽(ぼうし)にさして行こうじゃないか

 

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(ご参照)

http://www.youtube.com/watch?v=lyIti37uoIk

http://www.youtube.com/watch?v=Bwml6TRoTUo&feature=related

 

今春、就職や進学、新学期を迎える方、そして異動や転職で心機一転、新天地に赴く方も沢山いらっしゃることと思う。

 

いずれの道をゆくにも、『梅と兵隊』の歌詞にあるように、

『武士の誉れじゃ白梅を 戦闘帽(ぼうし)にさして行こうじゃないか

 

この大和男子の心意気で進みたいものである。

 

 

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「放射線の恵み」→死亡…<福島> ニュース記事に関連したブログ

2012/03/21 22:22

 

 

以前ご紹介した、「低放射線は健康に良い」「ホルミシス効果」と強調されている保守派某氏よりのお便りの一節、↓

 

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「~福島が『放射線汚染された』というのは完全に間違っている、ということになります。全く逆に、放射線の恵みを与えられた、というべきではないでしょうか。豊葦原の瑞穂の国をより「瑞々しく」してくれたのが放射線である、というのが実際に起こったことです。~」

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そして「放射線の恵み」の結果なのか、昨日こんな事件も発生・・・

 

共同通信32020:33配信記事↓

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警戒区域入った女性死亡 福島県浪江町

http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032001001682.html )

 20日午前11時ごろ、東京電力福島第1原発事故の警戒区域に指定されている福島県浪江町で、重機を区域外に持ち出すために許可を受けて入域していた50代の女性が倒れたと119番があった。女性は救急車で同県南相馬市の病院に搬送されたが、午後1時に死亡が確認された。

 政府の原子力災害現地対策本部によると、原発作業員を除けば、警戒区域に立ち入った人が死亡するのは初めて。

 同本部によると、女性は同僚数人と事業者向けの立ち入り許可を受けて入域。急に「気分が悪い」と訴えてトイレに入り意識を失ったという。(以上引用)

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共同通信32113:43配信記事↓

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警戒区域、女性死因は呼吸器不全 福島県浪江町

http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032101001220.html )

 東京電力福島第1原発事故で警戒区域に指定されている福島県浪江町に許可を受けて立ち入り、死亡した50代女性の死因は急性呼吸器不全だったことが21日、福島県警双葉署への取材で分かった。

 同署によると、死因との関連は不明だが、女性は血圧が高く通院していたという。女性は20日に立ち入った勤務先の会社のトイレで意識を失い、人工呼吸を受けたが蘇生せず、搬送先の病院で死亡が確認された。(以上引用)

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福島第一原発でもう何人死んでいることか。しかし東電と政府の見解は、

「直接の因果関係は認められない」という一点張り。

 

まあ、当然といえば当然ではある。一件でも認めたら最後、今までの嘘がすべて露呈してしまうだろうから。そしてこの女性のケースも、「たまたまの出来事」として片付けられるのは目に見えている。

 

もう、何をかいわんや。

 

高田先生、山下先生、実に素晴らしい「放射線ホルミシス効果」ですね!

 

 

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日華(台)訪問団東京支部の移転&人事異動

2012/03/19 03:37

 

 

弊ブログにお越し頂いている皆様、毎度のお引き立て有難うございます。

 

大変恐縮ではありますが、ただいま日華()親善友好慰霊訪問団東京支部の移転準備、並びに勤め先での人事異動などで多忙を極めており、エントリーの更新もままならぬ状態に陥っております。

 

但し近々にも再開できる見通しですので、どうか引き続きのお引き立てを賜りたく、よろしくお願い致します。

 

 

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橋下維新が超絶自滅戦を敢行!<遺産の全額徴収> ニュース記事に関連したブログ

2012/03/11 00:10

 

 

● 橋下のイメージは「律令制」か?

 

民主党は政権を詐取してから「税と社会保障の一体改革」という国家社会主義路線を打ち出しているが、橋下維新の会は衆院選の見通しも曖昧な現時点で、いきなり意味不明の自滅戦法を打ち出すとは。

 

共同通信201231001:29配信記事

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維新の会、遺産全額徴収も検討 「国家元首は天皇」明記

http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030901002327.html

 

橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が事実上の次期衆院選公約「維新八策」で掲げる相続税強化策に関し不動産を含む遺産の全額徴収を検討していることが9日分かった。資産を残さない「一生涯使い切り型人生モデル」を提唱、消費を促す税制に転換し、経済活性化を図る狙い。ただ内部に異論もあり、協議を継続する考えだ。

国家元首は天皇と明示することも判明。同会は10日、大阪市で開く全体会議で協議した上で、八策の概要を公表する方針だ。現段階で数値目標はほとんど打ち出していないほか、実現可能性が疑われる項目もあり24日開講の政治塾でも精査を続ける。(以上引用)

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不動産を含む遺産全額徴収= 相続制度の否定。

 

しかも「天皇陛下が国家元首」と規定しているから、これは国家社会主義どころか古代の律令制を目指しているのだろう。班田収受制における口分田の収公と同じ感覚である。

 

この前は「貯蓄税」を出し、今度は相続概念の否定とは・・・よりによって選挙前に、国民が引いてしまう<自滅戦法>を繰り出す橋下の超絶思想には脱帽する他ない。

 

もっとも詐欺犯罪政党・民主党に一票入れた奴が多かった日本国民のことだから、こんなのを政権も取らぬ前から出した所で大して問題にもならんだろう…と高を括っているのかも知れない。

 

それを裏付けるかのように、これ(遺産全額徴収)を報じているのは何故か共同通信だけのようで、新聞系はみなスルーしている。したがって橋下氏の命脈も当分は尽きぬであろう。

 

●「遊び人国家・日本」を目指すのか

 

「~小さい頃からギャンブルをしっかり積み重ね、全国民を勝負師にする~」と公言し、カジノ合法化と大阪誘致を進めている橋下氏。↓

 

朝日新聞20101028234分配信記事↓

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橋下知事「小さい頃からギャンブルを。国民を勝負師に」

http://www.asahi.com/special/08002/OSK201010280155.html )

 大阪府の橋下徹知事は28日、カジノの合法化をめざす国会議員らを招いた「ギャンブリング*ゲーミング学会」の大会に出席し、「ギャンブルを遠ざける故、坊ちゃんの国になった。小さい頃からギャンブルをしっかり積み重ね、全国民を勝負師にするためにも、カジノ法案を通してください」と議員らにカジノ合法化を求めた。(以下略)

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維新が今回提唱した「一生涯使い切り型人生モデル」なる経済活性化策は、この「カジノ」とセットになっているようである。

 

どうせ「お上」に財産を取り上げられるのなら、賭博という刹那的快楽にカネをぶち込んでしまおう…と国民を自暴自棄へ追い込み、その受け皿として総合アミューズメント型カジノを使うというのが、橋下の描いている絵図の筈だ。

 

先月28日には“賭王”(カジノ王)と称されるスタンレー・ホー(何鴻の第二夫人の子供、ローレンス・ホー(何猷龍)氏と会談している橋下氏、彼の頭の中には「享楽都市・大阪」「遊び人国家・日本」への道筋が見えているのだろう。

 

そして「遺産の徴収」という事は、負債も国が肩代わりすることを意味している。それによって日本の国富を激減させるのもよし、もしくは「負債は知ったこっちゃない」と突き放して社会を混乱に陥れるのもよし。

 

やはり橋下は、稀代の日本破壊分子である。

 

 

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風邪+花粉→肉体疲労児化と震災がれき処理問題

2012/03/09 21:47

 

 

(去る3月4日に仙台市で開催された『東日本大震災復興祈念の集い』。司会を務めた女優・東ちづるさんの3.11チャリティ絵画展が、仙台市の藤崎百貨店で開催されています。)

 

 

 

さて、最近は寒暖の差が激しいせいか風邪気味なのに加えて、花粉まで・・・

ダブルパンチを食らいました。

 

書きかけエントリーは溜まっていますが、PCいじる気力低下。

したがって更新も滞ってしまいました。

 

直近の気合ピークが3月4日、仙台市民会館における『東日本大震災復興祈念の集い』だったように思います。

 

その直前に開催された「東日本大震災復興対策懇談会」では、西澤潤一・実行委員長(元・東北大学総長)をはじめとする役員各氏、東北六県の県会議員らに加えて、政府より復興庁の郡(こおり)和子政務官、与野党の国会議員4名が出席。憚りながら小生も末席を汚させて頂きました。

 

被災三県の県会議員各氏、JA、漁協の各代表よりの「被災地復興に向けた現状と課題」報告と、かなり突っ込んだ質疑応答で、特に瓦礫処理問題の深刻さを改めて認識しました。

 

『~集い』閉会後の懇談会でも、岩手県のK県議、福島県のW県議と震災瓦礫処理問題で意見交換。

 

・・・と、ここまで書いて、具体的内容は出せません。しかし小生も関わっている震災瓦礫処理の新展開については、いずれマスコミを通じて皆さんの知るところとなる可能性があるでしょう。

 

内憂外患てんこ盛りの我が国ですが、「夜明け前がもっとも暗い」ものと信じております。

 

 

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